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Concept Finland Cafe 2009.10.24-2009.12.23

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すっかり終わって…。

2010/01/29 Cafe Alvar Aalto 2009 archives

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[めちゃ寒いヘルシンキ。Sigeが帰って来た翌週には−20度以下になったらしい]

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[この日は−17度]

みなさま、こんにちは。

“Cafe Alvar Aalto by Finland Cafe”の会場は、昨日から取り壊し作業が始まりました。期間中、倒れることもなくフィンランドムードを演出していた白樺たちも、今は会場の中ほどに静かに横たわっています。

本当はあの会場を利用して、今後もさまざまなイベントを開催して盛り上がる(Sigeは盛り上がるのが好きなのよ)予定だったのだけど、諸般の事情で引っ越しを余儀なくされてしまいました。これには本当にトホホな事情があるのだけど、それについてはまたの機会に。

とりあえず、Sigeたちは次なる新天地を求めて日々、不動産屋めぐりをしているのですが、なかなか「これだ!」という物件に出会えません。もし、みなさまのご自宅や職場の近くにフィンカフェ会場に適していそうなスペースをみつけたら、ぜひご連絡いただけると嬉しいです。ただし、ここ最近の不況で、街の中は「テナント募集」の看板だらけ。いちいちすべてをチェックしてた日には前進することもできなくなってしまいそう。それが理由で会社や学校に遅刻しても、Sigeとしては何もしてあげられないので、その点はご注意くださいね(笑)。一応、物件の希望条件を書いておきます。

エリア  :  港区・目黒区・渋谷区・世田谷区・千代田区など。その他の地区でも雰囲気が良ければオーケー。みなさんがいらっしゃるのに便利な場所であれば、どこでも検討します。

広さ : 30坪(約100平米)以上。

てな感じかしら。ぜひぜひフィンカフェの新店舗探しにご協力ください。ご連絡はこちらから。

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[寒そげなハカニエミのマーケットホール]

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[相変わらずセンスもなにもあったもんじゃない、ハカニエミのマリメッコ。笑]

それと今後のフィンカフェは、期間限定ではなく通年営業を目指したいと思っています。というのも、2002年の最初のフィンカフェから昨年のCafe Alvar Aaltoまで、計8回もお店を作っては壊し、作っては壊ししてきたわけよ、Sigeたちは。いくらイベントカフェとはいえ、必要な作業は一般のカフェの開業とまったく同じ。あれこれ契約して、手配して、期間中は休みなしで働いて、終わったらすぐに壊して・・・、というのに心底、ほとほと疲れきっちゃったの。なんて、ちょっとネガティブな感じだけど、あなた方やってご覧なさい。マジで疲れるわよ、実際。

もちろん開催中はいろいろな方たちに出会えて、お話しもできてとっても楽しいのだけど、それがすべて終わって取り壊す時は、すごく寂しい気持ちになるわけ。一応、Sigeにもおセンチな部分があるみたいだわ(笑)。だったら、毎日のお客様は少なくなっても、一所にじっくりと腰を落ち着けて営業したいと思うのが人情ってもんよ。

で、前置きが長くなっちゃったけど、何が言いたいかというと、通年営業をするにあたり、シェフを募集したいと思っています。それも北欧料理(あえてフィンランドとは言わないわ。笑)を極めたいという奇特なシェフを。

応募資格は、実際にお店でシェフとして働いたことのあるプロ経験のある方。男女・年齢は問いません。現在は他の料理が専門でも、北欧料理にも興味があって、いろいろ研究してくださる方なら歓迎します。ご興味の有る方は、ぜひこちらからご連絡ください。

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[Kamppiにあるステーキ屋さんのペッパーステーキ。お味はまぁまぁでした]

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[地下鉄の手すりに読み終わった新聞を掛けて回し読みするのが最近のトレンド。不況感ひしひし(笑)。]

Sigeの最新データ(更新)。

最近の怖いもの : 貴乃花。

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フランちゃ〜ん、新しいお店でまた遊ぼうね!