カルヤランピーラッカ(カレリアパイ) ¥650(¥350)
ヤンソンさんの誘惑 ¥850
栃木トマトのひんやり冷たいスープ ディルの香り ¥800(¥450)
タイムの香りのミネストローネ ¥800(¥450)
ザリガニのカクテル アボガドのディップ添え ¥750
相模湾で水揚げされた生シラスの冷たいカッペリーニ ¥850(¥500)
サザエと青のりのペペロンチーノ うにのせ ¥1,000(¥550)
千葉 銚子産 スルメイカのアラビアータ スパゲティー ¥950(¥550)
スモークサーモンのオープンサンド ¥900(¥500)
真イワシのカツレツ トマトサラダのせ タルタルソース ¥900(¥450)
フィンランド風ハンバーグステーキ ¥1,200(¥600)
森のきのこのマウンテンソース マッシュポテト添え
青森 大西ハーブ農園のサラダ ¥800(¥400)
黒パン ¥200
○デザート
フィンランドベリーの冷たいフルーツスープ ¥800(¥450)
クリームチーズのムースとはちみつバニラソース ¥750(¥400)
マリボウルパフェ ¥800
○お食事(カッコ内はハーフサイズの金額)
カルヤランピーラッカ(カレリアパイ) ¥650(¥350)
ヤンソンさんの誘惑 ¥850
栃木トマトのひんやり冷たいスープ ディルの香り ¥800(¥450)
タイムの香りのミネストローネ ¥800(¥450)
ザリガニのクリームスープ クリームコロッケ添え ¥950(¥500)
ザリガニのカクテル ¥750
相模湾で水揚げされた生シラスの冷たいカッペリーニ ¥850(¥500)
サザエと青のりのペペロンチーノ うにのせ ¥1,000(¥550)
ベーコンとパストラミ、きのこのクリームスパゲティー ¥950(¥550)
スモークサーモンのオープンサンド ¥900(¥500)
山口 萩産 イサキのグリル ラタトゥイユ添え ¥1,100(¥550)
ごぼうとトマトのバルサミコソース
真イワシのカツレツ トマトサラダのせ タルタルソース ¥900(¥550)
フィンランド風ハンバーグステーキ ¥1,200(¥600)
森のきのこのマウンテンソース マッシュポテト添え
青森 大西ハーブ農園のサラダ ¥800(¥400)
黒パン ¥200
○デザート
フィンランドベリーの冷たいフルーツスープ ¥800(¥450)
クリームチーズのムースとはちみつバニラソース ¥750(¥400)
マリボウルパフェ ¥800
○お食事 (カッコ内はハーフサイズの金額)
ヤンソンさんの誘惑 ¥850
栃木トマトのひんやり冷たいスープ ディルの香り ¥800(¥450)
タイムの香りのミネストローネ ¥800(¥450)
ザリガニのクリームスープ クリームコロッケ添え ¥950(¥500)
相模湾で水揚げされた生シラスの冷たいカッペリーニ ¥850(¥450)
スモークサーモンのオープンサンド ¥900(¥450)
ベーコンとパストラミ、きのこのキリームスパゲティー ¥950(¥500)
山口 萩産 イサキのグリル ラタトゥイユ添え ¥1,100(¥550)
ごぼうとトマトのバルサミコソース
フィンランド風 ハンバーグステーキ ¥1,200(¥600)
森のきのこのマウンテンソース マッシュポテト添え
青森 大西ハーブ農園のサラダ ¥800(¥400)
○デザート
フィンランドベリーの冷たいフルーツスープ ¥800(¥400)
クリームチーズのムースとはちみつバニラソース ¥750(¥350)
マリボウルパフェ ¥800
来週は土用の丑ですが、今週は週末のザリガニというのはいかがでしょうか?
うなぎのように精がつくかは定かではありませんが、この季節にはフィンランド人は必ずザリガニパーティーで盛り上がります。
今日のメニューはザリのクリームスープ&クリームコロッケ(¥950 / ハーフサイズ¥500)。明日はさらにザリのサラダも登場します。
ほとんどのメニューにハーフサイズを用意しているので、女性同士でもあれこれいろいろ味わえますよ。
暑くて出歩くのも億劫になりがちですが、日が暮れて少しだけ涼しくなった仕事帰りにザリ&コスケンコルヴァの粋な組み合わせでキッピス(乾杯)しましょう!!
今日はSigeも車ではないので、付き合いまっせ!!!
とにかくいろいろあったのよ、今日まで・・・。
工事の人たちはオープン当日の朝までガチャガチャやってるし、あたしたちはその隙を縫いながらあれこれ準備をしなければならず、当然そんな状態では十分な準備はできず・・・。
一番可哀想だったのはシェフよね。オープン前日は徹夜で仕込みをしてたのよ。
どうしてこんなことになっちゃったのかしらん・・・。
いまさらいろいろ文句をいっても仕方ないのだけど、一言だけいわせてね。
「おい、今回の内装業者!準備期間は1ヶ月もあったのに、愚図なアンタたちのせいでこんなことになっちゃったじゃないの!!少しは反省しなさい!!!」
このドタバタの間にページを更新するネタもたくさんあったのだけど、ぜ〜んぶ忘れちゃったわよ。
ひとつだけ覚えているのは、先週17日のオープン当日の話。
たくさんのお客様が遊びにきてくれたのだけど、どういうわけかいつもの人気メニュー「ヤンソンさんの誘惑」の注文がまったくなかったの。
それがスタッフの間で話題になって、あれこれ理由を考えた結果「こんなに暑い日にヤンソンさんは食べたくないよね」という結論に達したのよ。確かに、ここ最近の暑さは尋常ではないし、そんなときにジャガイモ&アンチョビ味のあつあつで濃厚なグラタンはちょっとキツいわよね、なんてうなずき合いながら。
そしたらバイトの子が一言、「Sigeさん、ヤンソンさんメニューに載ってないですよ」だって。アタシがメニューに載せるのを忘れてたのよ。イヤよねぇ、歳は取りたくないわね。ホント、ずっこけちゃったわよ。
まぁ、そんなことはどうでもいいのだけど、とにかく、ひとまずオープンしました。
ご都合の良い時に、様子を見に来てくださいね。差し入れ歓迎(笑)!
入り口でお出迎えするのはPONYの“ケロちゃん”。
奥のソファー席。
お宝も健在です。オークションへのご参加、お待ちしています。
あまりの忙しさにブログを更新する間もございませんが、フィンランドカフェは17日より代官山で営業しております。
とりいそぎご連絡まで。かしこ
昨日、最終的なミーティングをした結果、今更ながらですが「Finland Cafe 2010 代官山」は、正式に7月17日にオープンできることになりました。
エ〜ン、エ〜ン、嬉しいよぉ〜!スナフキン様、ありがとう!!
「今ごろ何いってんの?」と言われそうだけど、本当に一時は無理かと思ってたの。
1か月以上も前から準備していたにもかかわらず、いろんな行き違いや許可、検査などの関係で、あれよあれよという間にオープン1週間前になってしまったのに未だ内装は空っぽという状態。これだけオープン日をぶちまけといて結局、間に合いませんでしたでは笑い話にもならないので、この1週間は真剣に夜逃げを考えてたのよ(笑)。いや、マジで。
あ〜、良かった〜。
( ↑ 現場の手描き看板。スゴくいい感じでしょ。特に「Cafe」のところについてるレッドのシャドウが(笑))
とはいえ、店内はまだこんな状態。運び込まれた白樺たちも、今のところまだ静かに横たわっています。
こんなんで本当に間に合うのか信じられないけど、プロの仕事ってスゴいわよ。
Sigeは日曜大工が趣味なので(特に配線)、先輩方の仕事をうっとりしながら見学しています。
とにかくオープンできることになったので、明日からまた通常通りブログレポート開始します。
この一週間はオープン出来なかった時のことを考えて、息をひそめてたのよ。
あ〜、生きてるって素晴らしい!
これが代官山プラザ。この階段を降りたB1です。
切手が配達されました。
そして今、切手の安売り業者さまを「ギリギリカンパニー」だの「ますます怪しい」だのいってネタにしていた自分を猛烈に反省しています。
切手の安売り業者さま、ごめんなさい。
でもね、実はお金を振り込んだあとにも、実際に切手が配達されるまでいろいろなドラマがあったのよ。
例えば、入金した日の夕方にその会社に電話してみたの。入金したのだけど確認とれてますか?って。
そしたらオジさんが電話に出て「とれてますよ」っていうから、
「発送予定日はいつですか?」と聞いたのよ。
そしたら「ちょっと、まだわかりません」とかいうわけ。
それで急に不安になっちゃって「それはどういう意味?」って聞き返したの。
だって在庫もあって、入金の確認がとれていたら普通は明日なり明後日なりに発送します、というのがあたりまえじゃない?
だけどそのオッサンは、「今担当者がちょっと・・・」とか「インターネットには通常は5営業日以内にと書いてあるので・・・」とか、よくわかんないことをもごもごいってるわけよ。それでSigeも「何が今担当者がちょっとよっ!やっぱ、あんたんとこギリギリカンパニーだったのね!!キーッ!!!」なんて逆上したりして、その時はもう「こりゃ、完全にヤラれたな」と覚悟を決めたのだけど・・・。
でもさ、今回こうやって無事に配達されてみると、人を信じることの大切さや尊さを、改めて思い知らされたわ。
安い買い物するのも楽じゃないわね。
さて、7月1日〜4日まで、Sigeが知る中では日本一下品で柄の悪い、平塚の七夕祭りが開催されていました。
初夏の七夕の情緒は一切なし。
とにかく浴衣みたいな甚平みたいなへんてこりんな衣装を着た(あれ何ていうの?)金髪のお姉ちゃんたちが地べたに座り込んで、右手でマスカラ塗りながら左手で焼きそば食べてたり、ヤンキー兄ちゃんが酔いつぶれて失神していたりと、本当にトホホなお祭りなんだけど、Sigeは行きつけの天ぷら屋さんを予約していたので、手みやげのキス(Kissじゃないわよ、お魚のキスよ)を求めて早朝に出航。
ー相模川でカヤッキングをしていた若者たちー
河口から5分程度の場所で、釣り糸を垂らしたらものの1時間でこの成果。
頑固オヤジで有名な「天ぷら 井上」に持ち込んで、旬の味覚を堪能しました。
これからの季節はカツオなんかも釣れるので、フィンカフェでカルパッチョなんていうのもいいわね。
ーフィンランド製テントサウナー
(今日は長いわよ)
Sigeのイメージ的には(あくまでイメージね)、「フィンランド好き」の人はどちらかというとインドアな人が多いような気がするのよね。実際のフィンランドはかなりアウトドアな国なのだけど・・・。まぁ、日本のフィン・ファンには女性が多いというのもあるわよね。
でも、そんなみなさんだって「森でお散歩」とか「湖で足湯(足湯でいいの?)」とかは大好きなわけじゃない。
そこでひとつ提案なのだけど、カフェのオープンがある程度落ちついたら、カフェのお客さまとスタッフで「フィンカフェ・アウトドアチーム」を結成しようかと思っているのよ。現地からテントサウナを取り寄せて、定期的に海や山へ出かけてサウナとビールを満喫するの。どう、楽しそうじゃない?
参加ご希望の方は、店番しているSigeに一声かけてね。
出す出すといいながら実はまだ出してないの、DM。
宛名ラベルもプリントしたし、「さぁ、ペタペタ貼って出すゾー」と思っていたのだけど、いざ切手を買いにいく段になって、
「えーとえーと、全部で2,000枚ちょっとあるから、50円切手が2,000まい・・・ということはいくら?50×2,000として・・・エーッ切手代だけで10万円以上するのーーーっ!!!」
といきなりビビっちゃったりしてるわけ。
よくよく考えたら(考えなくたって)あたり前田のクラッカーで、まったくもって“犬が西向きゃ尾が東”。
そんなの最初から用意しとけよ!って話なんだけど、でも切手を10万円買うのってちょっと勇気いりません?
で、すかさず困った時のインターネット頼り。
こんなご時世だし、どこかに切手の安売り屋さんがあるかもしれないと検索したら、これが結構ヒットするのよ。
どういう仕組みでやっているのかは見当もつかないけど(だって、図柄を選べるところもあるのよ!)、安いところで額面の90%、アベレージは94%というところかしら。でも10万円の1割引っていったら断然大きいわよ、奥様。なんて急におばちゃま化して、さっそく利用してみることにしたの。
それからしばらくいろいろなサイトを研究してわかったことは、
1.信用度の高そうな大手のチケット屋さんのレートはほぼ94%で統一。
2.割引率最大の90%というギリギリレートをつけているところは、会社もギリギリカンパニー。
という2点。
さて、どうしたものか?
当然、安いに越したことはないのだけど、それにしても90%の会社は怪しすぎる・・・、かといって94%ではあまりお得感が・・・、などと散々逡巡し、葛藤したあげくのファイナルアンサーが2番目に怪しい91%の会社。アタシの選択っていったい・・・。
さっそく在庫の確認をしてみると、二つ返事で「ありますよ」とのお答え。う〜ん、ますます怪しい。
一応、心配ならば代金引換えも選べるらしいのだけど、10万円以上の品の代引き手数料が1,050円なのに対して、先に振込入金した場合には、送料無料で送ってくれるとのこと。ということは振込手数料が420円で送料が・・・、などとあれこれ考えを巡らせて、ひとまわりもふたまわりも人間が小さくなっていくアタシ。
結局、そもそもがセコい話なのだからと割り切って代金先払いの振込方式を選択しつつ、びくびくしながらATMで入金完了。自分自身のあまりのチャレンジャー振りに今更ながらに驚いた6月の最終日でした。
さて、運命の配達予定日は明日の朝。その結果は・・・、DMの発送をもってかえさせていただきます(笑)。
先日、フィンカフェDMの完成をみなさんにご報告した翌日、代官山の工事現場にartek社のAさんが来てくれたの。
それでその後、近所のカフェでしばらくおしゃべりしてたのだけど、その時に「見て見て!」って出来たてほやほやのDMを彼女に見せてあげたわけ。Sige的にはワーイワーイ的な気分でね。
1枚目は羊さんだったの。で、彼女曰く「これスゴく可愛いです。笑ってるみたいですぅ」。
2枚目はリンナンマキのベンチに座っている親子。「これもすごく色がニギヤカで楽しいです」。
で、最後にスツールのを見せたら、喜んでくれると思っていた彼女の顔がとたんに曇ってしまって、
「残念ですぅ・・・、これはIKEAのスツールです・・・」ですって!!
えーっ、そーなのー。
Sigeはてっきりartekのスツールだと思い込んでいたので、Aさんもきっと喜んでくれると思ってたのにー。
まさかカフェ・スオミ(かもめ食堂の舞台になったヘルシンキのカフェよ)の入り口の青い壁に無造作にスタックしてあった白い素敵なスツールがIKEA製だったなんて・・・。
いや、なにもIKEAが悪いとは言ってないわよ。でも、でも・・・。
このショックな気持ちをわかってもらえるかしら。
カフェ・スオミのバカヤロー!
10,000枚も印刷しちゃったじゃないのー。曲がりなりにも日本人に一番人気のカフェがartekじゃなくてIKEAだなんて何事よ!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
でもさぁ、確かに言われてよく見ると座面が薄いのよね、オリジナルのアアルト・スツールより。
それを一瞬にして見破ったAさんの眼力も相当なもの。
あまりのショックに一時はボツにすることも考えたのだけど、結局、DMとしては使わせていただくことにしたわ。だって10,000枚もあるんですもの。エコよ、エコ。そういうことにしといてね(笑)。