仕事はいろいろ。お買い物はもちろん、接客、ドリンク係、調理アシスタント、食器洗浄機オペレーター、Sigeの子守りなどなど。
ビールが好きで、仕事をテキパキこなせる方。基本のお休みは水曜日ですが、人数によってはシフト制も可能。
とりあえず、勤務可能な曜日や時間を明記の上、こちらまで応募してください。いろいろ相談して決めましょう。
昨日まで多忙なキッチンの一端を支えていた調理アシスタントのS君が、料理人としての新たな一歩として、恵比寿の某有名フレンチレストランに修行にでることになりました。そのため本日よりコバ料理長1人体制での営業となります。
そのため、みなさんに大変ご好評いただいていたお料理のハーフサイズには、当面対応できなくなってしまいました。大変申し訳ございません。
これを機にさらに研鑽をかさね、おいしい料理を提供できるように努力してまいります。
これからもFinland Cafeをどうぞよろしくお願いします。
そうなのよね。料理長にあと2本手があればねぇ・・・。
「ハナちゃん、あんた4本もあるんだから手伝いに来なさいよ!」
今日、銀行へ両替にいったの。
お店屋さんの宿命で、常にお釣り銭を用意しておかなければならないのよ。
Sigeもたまにタクシーで1万円出して「すみません…。おつりが無いんですけど」とか言われると結構本気でムカついちゃって「アンタ、商売でしょ!お釣りぐらい用意しときなさいよ!フンッ!!」なんてついつい口走っちゃうので、そう言われないように注意してるわけ。
でもね、両替するにはもちろん手数料を取られるわけよ、銀行に。アイツら本業で儲けられないので、何でもやたらと手数料取るのよね。両替の場合は、受け取るお金が500枚以下だと300円、それ以上だと500円。
で、今日は全部で5万円両替するつもりだったので、え~と100円玉を3万円分、50円玉を1万円分とかって考えたら、1万円分余っちゃったのよ。
で、「昨夜のレジには500円、50円、10円玉はふんだんにあったわね。確か1,000円札もたくさん入ってたけど、ついでよついで。とりあえず1,000円札にしときましょ!」
という結論になって、両替票に記入して窓口に出したの。
それで、ふんふん鼻歌を歌いながら女性自身に目を通していたら「17番札でお待ちのSigeさま~」って呼ばれたので、読みかけの皇室記事(雅子さま関連)を閉じて受け取りにいったのよ。
「Sigeさま、100円が6本と50円が4本(1本は50枚)、千円札が10枚、ご確認ください」
「オッケーで~す」
「では、手数料500円になります」
「な、な、なんですって!?なぜ500円なのよ?いつも300円でしょ!」
「お客さま、今回は500枚を超えてますので・・・」
「うそよ、うそ。そんなはずないわよ!」
「いえ、全部で510枚です。100円が300枚と50円が200枚、1,000円が・・・」
「あああああぁぁぁぁ~っ、必要の無い1,000円札をたったの10枚余計に両替したがゆえに手数料が300円から500円にぃっ・・・・・・アタシって・・・なんてドジで間抜けでのろまなカメなの・・・。く、くやしいぃぃぃ」
今朝は割と機嫌が良かったのだけど、それ以降の気分はブルーを通り越して群青色。
近年、これほど悔しかったことはないわ。たった200円のことなのに。
「やっぱ、1,000円10枚はやめるから手数料300円にしてぇ!」
と、のどまで出かかってたのだけどそれも言えず・・・。
この気持ちわかっていただけて?
気だるい午後をやり過ごしているSigeでございます。
Sigeのピニャコラーダの作り方はいたって簡単。そこらへんに転がっている空いたペットボトルにマリブ(ココナッツのお酒)とパイナップルジュースと牛乳をドバドバ入れたら、あとはフタをしてジャカジャカ振るだけ。これを氷の入ったグラスに注げばいいのだけど、たいていはペットボトルのまま飲んじゃうわね。コップ洗うの面倒だし。
はぁ・・・。なんかとてつもなく疲れているのよね。この尋常ではない暑さのせい?
そんなこんなでちょっとご無沙汰しちゃったけど、本当は書きたいこといっぱいあるのよ。
ちなみにこの写真は先週、代官山プラザ2Fの美容室ZACCさんがフィンカフェで送別会を開いてくれた時の記念撮影。みんな若くていいわよねぇ。中でもピカイチだった小顔の2丁目系イケメン男子に歳聞いてみたのだけど21歳ですってよ。トホホ、Sigeの半分以下。ここへ来てアタシたちの時代も完全に終了したようだわね。
そういえば送別会の中頃に「よっしゃ!盛り上げたるでぇ!!まずはこいつだぁ!!!」と「September / EWF」をかけたのだけど、イントロの“Do you remember…”が始まっているというのに若い子たちはみんなポカンとしてるのよ。まぁジェネレーショが違うのはわからなくはないけど、アンタたちもちょっとくらい年寄りに気を使って盛り上がってくれたっていいじゃないのよ!まったく(笑)。
他にも
1.レジのお金でアイスを買い食いしてこっぴどく叱られたこと。
や
2. お客さんに「黒豚バラ肉のピリ辛煮」の“ピリ辛”は何の辛さか?という質問をされて厨房の料理長に聞きに行ったら「カイエンヌペッパーだよ」と教えられて、「そうか、カイエンヌペッパーだったのか」と自分だけ納得してそのまま別の仕事始めてしまったこと。(その時のお客様すみません。あれは“カイエンヌペッパー”というやつの辛さだそうです)
や
3. 自分の好きな曲だけかけて夜通し踊りたいこと。
や
4. アンティークを棚ごと落下させて全滅させたこと。
や
5. 昨日からマリボウルを割り続けていること。
や
6. 毎日、牛乳と卵を買いにピーコックまで行かされていること。
や
7. twitterというやつを始めたこと。
などを書きたかったのだけど、今はその気力がないのよ。
だから、とりあえず箇条書きにしてみたわ。
「どうしてもその先が知りたい」という項目があったら、お店に来て直接アタシに聞いてね。
この続きは口述筆記ということでお願いします。
鹿児島産 黒豚バラ肉のピリ辛煮込み クリームリングイネ ¥1,500
カイエンヌペッパーがピリッと効いた濃厚なソースに、やや太めのリイングイネがピッタリ!
トロトロの豚バラ肉も至福の味わい。
リングイネを食べ終わって残ったソースに、ライスをからめて食べるのも絶品。
絶対おすすめの新・フィンカフェ名物メニュー。
サーモンとディルのトマトクリーム・スパゲティー ¥1,200
フィンカフェ一番人気のパスタ。
ほど良くトマトの酸味が効いたマイルドなトマトソースは、ノルウェーサーモンとの相性バッチリ!
“白夜のピザ”(ポテトとローズマリーの白いピザ) ¥1,300
ピザソースは、飴色になるまでじっくりと炒めたタマネギがベース。ポテトとローズマリーが絶妙なとりあわせの、トマトソースを使わない白いピザ。ビールにぴったり。
最近、お問い合わせの多い「United Destination 創刊号 / アルヴァ・アアルト特集:定価¥200」を、本日(8/23)よりカフェにて無料配布いたします。ご希望の方は、スタッフまでお気軽にお申し付けください。
なお、数に限りがありますので、品切れの際はご容赦ください。
注)今回の無料提供は、平日と土・日・祝日の17:00以降にカフェをご利用いただいたお客様のみへの対応とさせていただきます。週末及び祝日の11:30~17:00までは、慢性的なスタッフ不足のため対応できません。その他有料での販売、及び例外対応は一切いたしませんので、あらかじめご了承ください。
また、無料サービスという性格上郵送等の対応もいたしません。カフェをご利用の際にスタッフまでお申し付けください。どうぞよろしくお願いします。
小林料理長のお父さんが作ったトマトのサラダ ¥800
フランボアーズのビネグレット
☆あま~い自家製トマトにディル・イタリアンパセリ・フヌイユの葉・セロリなどのハーブで香りをつけ、フランポワーズ(ラズベリー)ビネガーで仕上げた、見た目も美しく涼しげなサラダ。
シーフードと夏野菜のココナツカレー ¥1,300
☆夏野菜たっぷりのヘルシーなインド風カレー。
“魔女のつえ”という名のオープンサンド ¥1,800
☆京都・キートスさんの名物パン“魔女のつえ”を使用した豪快なオープンサンド。
洋梨とココナッツのフルーツスープ タピオカ入り ¥800(¥450)
☆洋梨のサワサワ感とカシスシャーベットの組み合わせが絶妙な冷たいフルーツスープ。
写真はSige友が飲みにきた時にK料理長にお願いして作ってもらった特製おつまみプレート。美味しそうでしょ。これがとっても好評だったので、本日より“フィンカフェ特製前菜盛り合わせ(2人前)¥1,800 改め※¥2,400”がメニューの仲間入りしました。飲んべえさんにはぴったりのメニューなので、ぜひお試しください(内容はその日によって異なります)。
※複数のSige友(主に飲み友)の「絶対安すぎる!!」という意見により¥2,400に改訂させていただきました。昨日召し上がった方は超ラッキー!
ところで、ここのところやたらとリクルートの下請会社みたいなところから電話がかかってくるのよ。
用件は、フィンカフェを結婚式の二次会の会場として紹介したいんですって。
そりゃもちろん、お客様からそういうご希望があれば最大限柔軟に対応しますし、貸し切りパーティーだって大歓迎なのだけど(K料理長の張切りぶりが目に浮かぶわ)、その人たちの話をよくよく聞いてみると、結局そのための広告を例の結婚情報誌に出せって話なわけよ。もちろん有料で。
Sigeはその昔そっちの業界で仕事をしていたので、R社の業界シェアにモノを言わせたハゲタカぶりを良く知ってるの。今のことはよく知らないけど、その頃の社員は全員イケイケドンドンで、良心もなにもあったもんじゃない・・・。いかんいかん、これ以上はどんどん下品なアタシになっちゃいそうなのでやめとくわ。
でも、確かにここで結婚式の二次会って素敵よね。駅からも近いし、一時的とはいえ幸せそうな新郎新婦が階段を下りてくるところを、大きな窓越しに全員でお迎えできるし・・・(“一時的に”にあまり意味はないわよ。ついそう書いちゃっただけなので気にしないでね。笑)。
でもさ、フィンカフェがただのパーティー会場になっちゃったらつまらないじゃない。だから、お客様からご希望があった時だけ、全力でお手伝いさせていただくことにしました。貸し切りパーティーも然り。
というわけなので下請会社さん、よろしくお願いします。
追伸1 : 本日よりフィンカフェではクレジットカードが使えなくなってしまいました。なぜかというと、今までVisaとMasterのみインプリンタ(別名 : ローテクガッチャン方式)で対応してきたのだけど、インプリンタ用の用紙がなくなっちゃったのよ。それで三井住友Visaカードに電話して補充してくれるようにお願いしたのだけど、なんだかんだと理由をつけてすぐに送ってくれないのよ。こちらとしては「お客様に迷惑をかけてしまうので、できるだけ早く送ってください」とプッシュしたのだけど、カード会社的にはそういうのはどうでもいいみたい。
というわけで当分の間、フィンカフェではクレジットカードは使えません。ご迷惑おかけいたしますが、ご理解のほどよろしくお願いします。
今朝一番のお客様は、なんとワンコのルイちゃん。
昨夜、Sigeは悪魔のささやきに全面的に同意して、禁断の新宿2丁目の昭和ディスコで踊り明かしてしまったので、朝から頭の中で軍艦マーチが鳴り響いていたのだけど、ルイちゃんのお茶目さにすっかり癒されちゃったわ。
でも、隣の“とんかつ・げん田”さんでお昼ご飯を食べてこの時間になるとさすがに眠い・・・。
こっくりこっくり船を漕ぎながら(若い人はこういう表現わからないでしょうけど)レジに座っていると、赤坂アークヒルズでフィンカフェを開催した時にアルバイトしてくれた、おかっぱ頭のOが遊びにきてくれたのよ。
それがさぁ、そのOってばじっくり顔を見ても誰だかわからないくらい、別人のようにキレイになっちゃってるのよ。もうとても“おかっぱ頭のO”なんて呼び捨てできないくらいに。こういう風に書くとその前はどうだったんだ?と突っ込まれちゃいそうだけど(笑)。20代の女ってほんと怖いわよねぇ。
そのOちゃん(呼び捨てやめるわ)が、週末にカフェでバイトしてくれるというので、ちょうど募集しようとしていたSigeにとっては渡りに船。
とはいえ、彼女だけでは大変なので、近々にこのブログで募集かけますので、フィンカフェスタッフになってやってもいいよ、という奇特な方はチェキしてね。
なぜか白樺を齧りまくるルイちゃん。
まったり始まりました。
今日からお盆休みという方も多いようで、代官山はいつもの週末よりはひっそりとしています。
中央道はすでに帰省ラッシュで40キロも渋滞してるんだって。いつも思うのだけど、渋滞するとわかっているところに、なぜ敢えて車で行くのかしら?Sigeはその心理が理解できないのよ。
特にこの暑さの中、40キロの渋滞だなんて考えただけで失神しちゃうわ。
Sigeも以前一度だけスーパー渋滞にハマったことがあるのだけど、その時はメチャメチャ大変だったのよ。京都から大阪へ向かう高速道路で、真夏のギラギラ太陽に地面からの照り返しが加わって、クーラーをかけると即オーバーヒートの警告灯がついてしまう過酷な状態。ぐったりした愛犬ハナにペットボトルの水をかけながら、ウチワで扇ぎつつ大阪まで7時間もかかったのよ!
その時のことがトラウマになっていて、渋滞は絶対イヤなの。
だからテレビのニュースで60キロの渋滞とか見ていると、渋滞しそうな時間帯をずらして出発すればいいのに・・・とか、電車で行けば?とか思っちゃうのよね。
ま、大きなお世話だけど。
さて、帰省もせず自宅でごろごろしている人は、フィンカフェに遊びにきてね。生ビールで“Kippis(乾杯)”でもしましょ。
おしゃべり相手がいなくて、Sigeも退屈してるのよ。